二代目 京山 幸枝若(きょうやま こうしわか、1954年4月1日 - )は浪曲師。本名∶福本 一光。吉本興業所属、浪曲親友協会会長、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)。 兵庫県姫路市出身。初代京山幸枝若と浪曲で三味線の伴奏をする曲師との間に出来た子。母である曲師側に引き取られ、興行会社を経営していた曲師の夫が父親代わりとなり育てられた。 学生時代の半ばはフォークソングに熱中。浪曲には見向きもしなかったが、友人が持ってきた初代京山幸枝若が口演しているレコードを聞き感動して浪曲の道を志した。デビューした当時から(やはり親子なので)名人幸枝若と声・容姿がソックリな事から人気は上がっていった。しかし、ある日母親から自分の父親が義理の父親であり、本当の父親は自分憧れている幸枝若である事を告げられた。
出典:ウィキペディア「京山幸枝若 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
