6代 木村 玉治郎(ろくだい きむら たまじろう、本名:武田 雅史(たけだ まさし)、1960年(昭和35年)12月27日 - )は、大相撲の元三役格行司である。立浪部屋所属。血液型はO型。 福島県福島市出身。千葉県船橋市で育ち、小学生時代は野球(V9と当時の甲子園常連・千葉県立銚子商業高等学校)やサッカーに親しみ、相撲にはあまり興味はなかったが、6年生の時の九州場所をたまたまテレビ観戦した際、4代木村玉治郎(のちの27代木村庄之助)の姿を見て以来、4代玉治郎にあこがれるようになった。 その後、4代玉治郎が立行司に昇格し、23代式守伊之助を襲名した際には、わざわざ蔵前国技館(当時)まで足を運んでいる。
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