有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
市

市川文蔵

いちかわ ぶんぞう
Wiki ↗

市川 文蔵(いちかわ ぶんぞう、1864年12月19日(元治元年11月21日)- 1935年(昭和10年)5月4日)は、明治時代の山梨県の政治家、実業家である。現在の山梨中央銀行の前身の一つである富士銀行の頭取で、多額納税者として貴族院議員にもなった。また衆議院議員にも選出された。 甲斐国巨摩郡荊沢村(山梨県中巨摩郡五明村、甲西町を経て現在の南アルプス市)に市川太右衛門の長男として生まれる。市川家は山梨県屈指の大地主であり、明治16年(1883年)10月に家督を相続。明治24年(1891年)8月に中巨摩の郡会議員、郡参事会員、山梨県会議員等の職に就く。明治27年(1894年)に所得税調査員となり、数年勤務する。

出典:ウィキペディア「市川文蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋