立川談修(たてかわ だんしゅう、1973年1月20日 - )は、千葉県船橋市出身の落語家である。落語立川流所属。本名∶占部 直昭。 家元立川談志が真打昇進を認める制度であった談志生前の立川流において家元談志がその昇進を認めた最後の真打である。 専修大学松戸高校、専修大学時代は落語研究会に所属していた。大学時代の芸名は前座〜二つ目 松風亭タコ三郎、真打〜初代 松風亭麗枝。立川志らくの弟子の立川志ららの2年先輩にあたる。 大学卒業後の1995年3月、七代目立川談志に弟子入り。出身大学から一文字とり「談修」となる。過去に談志一門には「談秋」という弟子が居たが、別人であり、「談修」としては初代である。2002年5月、談志より「二ツ目への昇進意欲が感じられない」として他の前座(キウイ、志加吾、談号、談大、談吉)とまとめて破門される。
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