島根 朋史(しまね ともふみ、1989年12月21日 - )は、日本のチェリスト、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、編曲家。音楽博士。東京都出身。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業(チェロ専攻)。卒業時に同声会賞を受賞。東京藝術大学大学院修士課程(チェロ専攻)修了。修了時に大学院アカンサス賞を受賞。 修士課程在学中にパリに留学し、エリック・サティ音楽院にてバロック・チェロとヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。在欧中、晩年のアンナー・ビルスマに薫陶を受ける。 2020年、東京藝術大学大学院博士後期課程を修了。博士号(音楽・チェロ)を取得。博士論文のテーマは「18世紀フランスのチェロ奏法と楽譜読解について: J.L.デュポールの教則本を基にした奏法論、及びヴィオル奏法からの推移、運弓と運指、「ポルタメント」などの装飾について、そして、ベートーヴェンの作品における歴史的演奏表現の探求」。
出典:ウィキペディア「島根朋史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
