藤岡 和賀夫(ふじおか わかお、1927年(昭和2年)11月3日 - 2015年(平成27年)7月13日)は、日本の広告プロデューサー。 兵庫県で生まれ、3歳から東京で育つ。1946年に旧制東京高等学校(現・東京大学教育学部附属中等教育学校)を卒業後、東京帝国大学に進学する。1950年(昭和25年)、東京大学法学部(在学中に東京大学に名称変更)卒業後、電通に入社。国家公務員試験にも合格したが、小学校から大学の学部まで同じ3歳年上の兄が大蔵省に入省していた。「もう比べられたくない」と、好きな映像の仕事ができそうな企業を選んだ。 社会や生活者の価値観に向けて語りかける広告を。そんな"脱広告"の視点で世の中を見つめ、1980年(昭和55年)PR局長(役員待遇)に就く。
出典:ウィキペディア「藤岡和賀夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
