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内田元亨

うちだ げんこう
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内田 元亨(うちだ げんこう、1925年11月7日 - 1996年12月9日)は、日本の元通産技官官僚。 東京渋谷町(1932年から東京市渋谷区渋谷)出身。府立一中、一高、東京大学工学部機械学科卒業。1951年通産省入省。米国留学、通商局通産調査課、重工業局重工業課などを経て、当時の通産技官の最高ポストである重工業局鋳鍛造品課長に就任。在官中に論陣を張り、「住宅産業」というコトバを発信、広く世に知らしめた。 1969年に退官後、評論家、技術コンサルタントをしながら、先端工業技術開発を目的とする「わざ」社を設立。「わざ」は世界最大のエンジニアリング会社でCIAとの蜜月も囁かれたベクテルと合弁会社を作って、大分県地熱発電プロジェクトを手掛けていた。

出典:ウィキペディア「内田元亨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋