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新

新克利

あたらし かつとし
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新 克利(あたらし かつとし、1940年〈昭和15年〉12月4日 - )は、日本の俳優・声優。 東京市に鳶職の子として生まれる。 都立三田高校を卒業後、1959年に法政大学法学部に進んだが、2年で中退。 俳優座養成所に13期生として入所し、1964年3月の卒業と同時に団員となる。 1968年、『肝っ玉かあさん』に医師役で初のテレビドラマレギュラー出演を果たして人気を獲得。 石井ふく子プロデュース作品に常連出演し、誠実なイメージの役が多かっただけに、一部週刊誌で長山藍子との不倫スキャンダルが報じられて以降、出演が減った[要出典]。 『必殺仕置屋稼業』の印玄役も当たり役であり、悪人を屋根から突き飛ばす際に悪人が言う「止めて!助けて!」のセリフが流行した。

出典:ウィキペディア「新克利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋