池田 直樹(いけだ なおき、1950年6月24日-)は、日本の声楽家(バス・バリトン)、オペラ歌手、音楽学者。東京二期会所属。日本大学元教授。 鹿児島県姶良郡蒲生町出身で、父は鹿児島県職員から後に第11代蒲生町長となった池田正辰。ラ・サール中学校・高等学校に入った後、父の異動にともない東京都に転居し東京都立目黒高等学校に編入、卒業。1973年東京芸術大学音楽学部声楽科卒業(首席)、1976年同大学院音楽研究科修士課程修了、1980年10月から1年間文化庁芸術家在外研修員としてドイツ留学。中山悌一、小島琢磨、ハンス・ホッターに師事。二期会(東京二期会)のオペラ歌手・演者として活動し、1992年より幹事を務める。
出典:ウィキペディア「池田直樹 (声楽家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
