曽田 博久(そだ ひろひさ、1947年10月23日 - )は、日本の映画・テレビドラマ作品の脚本家、小説家。特にスーパー戦隊シリーズでは参加17作品、メインライター担当9作品、執筆本数399本はいずれもシリーズの最多記録である。 島根県簸川郡大社町(現:出雲市)出身、在住。横浜国立大学工学部中退。 大学時代は新左翼の活動家だったが内ゲバの激化に嫌気がさして、学校に通うのも嫌になり、「宮大工になるか、古美術商を目指すか、それとも陶芸家を目指そうか」と進路を迷っていた。そんな時に立ち寄った本屋でたまたま月刊誌『シナリオ』を手にとり、「これなら書けそう」と“勘違い”して、シナリオライターになることを決意。
出典:ウィキペディア「曽田博久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
