六代目 金原亭 馬好(ろくだいめ きんげんてい ばこう、1985年1月18日 - )は、落語協会に所属する落語家 。十一代目金原亭馬生門下の真打。妻は同じく落語家の春風亭一花。 練馬区育ち。東京都立西高等学校 卒業。その後、一度は琉球大学へ進学するも浪人を経て立教大学に入学。同大学現代心理学部映像身体学科卒業。卒業論文のタイトルは「落語から覗く遊郭の世界」。 職業としての落語家を意識したのは、大学四年のとき。「就活サイトに登録した後にふと池袋演芸場に立ち寄ったときに、落語家になろうって」と語っている。ジャズベーシストだった父の知人のピアニストを介して2010年11月、十一代目金原亭馬生に入門。翌年5月に前座となる。
出典:ウィキペディア「金原亭馬好 (6代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
