柴田 隆一(しばた りゅういち、1983年12月14日 - )は、日本の競泳選手。 両親は自衛官で、熊本県にある母親の実家で生まれた。生まれてすぐに沖縄県豊見城市に引越し、3、4歳でぜんそくを治すために水泳を始め、小学校5年の頃にバタフライを専門にするようになった、小学校6年から福岡県大野城市に移り、大野城市立平野中学校に通った。3学年年下の春口沙緒里の省エネ泳法を習得し、中学校3年の時、ジュニアオリンピックで初優勝を果たした。 中学卒業後、東京都の日本大学豊山高等学校に進学、高校総体の100mバタフライ、200mバタフライでも優勝している。 日本大学在学中の2005年にインカレで優勝している。
出典:ウィキペディア「柴田隆一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
