中村 宏之(なかむら ひろゆき、1945年6月9日 - 2025年4月29日)は、日本の陸上競技指導者、元陸上競技選手。北海道ハイテクAC前監督。福島千里(100m、200m日本記録保持者)、北風沙織、寺田明日香などの短距離走選手の育成・指導で知られる。 北海道富良野市出身。札幌東高等学校時代に陸上競技を始め、三段跳びの選手として活躍した。日本体育大学ではインカレや日本選手権上位に入る。教員になった後も陸上競技を続け、中標津高等学校教員時代には第14回東日本実業団陸上競技選手権で三段跳びで優勝している。その後は指導者へと転向し、北海道恵庭北高等学校時代には伊藤佳奈恵(100m、200m元日本記録保持者)らを指導した。
出典:ウィキペディア「中村宏之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
