小池 祐貴(こいけ ゆうき、1995年5月13日 - )は、北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は短距離走。2018年ジャカルタアジア大会の200m金メダリスト。住友電工所属。 小樽市立桜小学校、立命館慶祥中学校の9年間は野球に取り組み、中学3年の夏まで「エースで4番」の野球選手だったが、「個人競技をやってみたい」という理由から陸上選手に転向した。中学3年の秋には100mで大会に出場し12秒21を記録したという。 立命館慶祥高校に入学してから本格的に陸上競技を始めると、1年時の2011年にインターハイ出場(100mで準決勝進出)、国民体育大会少年B100mでは2位(1位と0秒05差)に入るなど、高校トップクラスの選手に成長した。
出典:ウィキペディア「小池祐貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
