栗栖 正伸(くりす まさのぶ、1946年11月15日 - )は、日本の元プロレスラー。鹿児島県肝属郡出身。身長175cm、体重100kg。 高校時代から柔道を始め、国士舘大学時代はボディビルも行い、卒業後、まず単身でアメリカに渡り、ロサンゼルスを中心にレスラー修行を積む。現地で渡米中のアントニオ猪木と出会い1972年4月に新日本プロレスに入門。1972年9月26日のリトル浜田(後のグラン浜田)戦でデビューするが、約7年に渡り前座クラスのレスラーとして長い下積み期間を過ごす。ドン荒川の後にアントニオ猪木の付き人をしていたのもこの時期である。1976年に行われた「アントニオ猪木vsモハメッド・アリ」の当日に猪木の車の運転手を務めたのも栗栖である。
出典:ウィキペディア「栗栖正伸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
