金子 洋平(かねこ ようへい、1981年12月4日 - )は、山口県山口市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者。右投右打。 中学時代はボーイズリーグ・多摩ファイターズボーイズ(現・武蔵多摩ボーイズ)でプレー。国士舘高校では2年春の選抜大会に控え野手として出場。主将として臨んだ3年夏の東東京大会では一番を任され、3本塁打を記録するもベスト8で世田谷学園に敗れた。高校卒業後は青山学院大学へ進学。東都リーグでは2年春にリーグ6位の打率.353を記録しベストナインに選ばれている。4年秋には五番打者として3本塁打を放ち、8季ぶりのリーグ優勝に貢献した。大学4年間の通算成績は76試合出場、224打数56安打、打率.250、7本塁打、45打点。
出典:ウィキペディア「金子洋平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
