金平 桂一郎(かねひら けいいちろう、1965年11月3日 - )は、日本のプロボクシング・プロモーター。元協栄ボクシングジム会長。東京都渋谷区出身。 協栄ボクシングジム創始者金平正紀の長男として出生し、幼い頃からプロボクシングに親む。実父の側近が創設した山神ボクシングジムオープンにも参加。当時は赤坂の5階建てのマンションに住んでいたが、母親が厳格な人物で、常日頃から「誰のおかげでご飯を食べていると思ってるんだ」と言われ、食事は自室もしくは台所の隅で済ませる日々だった。ただし食事そのものはステーキやスッポンなどの豪華なものだったという。 明大中野高を卒業(元プロ野球選手の武田一浩は同級生、現三迫ボクシングジム会長三迫貴志は後輩)後、1990年にロシア・サンクトペテルブルクのレスガフト記念体育大学へ留学した。
出典:ウィキペディア「金平桂一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
