上村 康太(かみむら こうた、1980年9月2日 - )は、日本の元ラグビー選手。 3歳年上の兄とともに野球少年として過ごしていた上村であったが、中学校二年生の春に杉並ラグビースクールへ。当時、悪さばかりしていたという上村を、高校入学を機にラグビーに転向した兄が「そんなことやってんだったらラグビーで発散しろ」とプレーを勧めたことが切っ掛けであった。スクールへ入った当時はラグビーについて何も知らなかった上村は、生まれて初めてのラグビーの試合で言われるがままに相手選手にタックル、相手は救急車で運ばれ上村も脳震盪を起こした。「100パーセント人にぶつかってゆくスポーツ」であるラグビーにより「発散」することが出来て自身は更生出来たと上村は語っている。
出典:ウィキペディア「上村康太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
