有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
池

池尻泰顔

いけじり たいがん
Wiki ↗

池尻 泰顔(いけじり たいがん、1946年 - )は、東京世田谷区奥沢出身の右翼活動家である。 日本大学鶴ヶ丘高等学校在学時に、60年安保闘争で社会党の浅沼稲次郎を刺殺した山口二矢に憧れ、田園調布の防共挺身隊の福田一門に入門、右翼運動のいろはを学ぶ。 1966年日本大学農獣医学部に入学、右翼学生を組織し桜友会を結成、学内の極左、日共勢力に攻撃を加え全共闘に潜り込み極左の内ゲバを煽動し日大闘争分断活動を行った。駒澤大学では全共闘のバリケード封鎖を実力で破壊、極左勢力を学外追放した。日大桜友会の学生を中心に防共挺身隊青年行動隊の安藤忠男、桶忠等と軍国主義学生同盟を結成し反共武装闘争を叫び街宣車で連日のように極左集団に突撃を加えた、羽田、成田、王子等極左の出没する所には必ず軍学同の黒旗とナチスのハーケンクロイツ旗が翻った。

出典:ウィキペディア「池尻泰顔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋