大浦 清一(おおうら きよかず、1956年4月27日 - )は、日本の実業家。貸しレコード店・黎紅堂()創業者。日本でさきがけとなる貸しレコード店を開き、貸しレコードブームをつくり、日本のレンタルビジネスを確立した人物として知られる。日本レコードレンタル商業組合(現日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)の前身組織である任意団体・日本レコードレンタル協会で理事長を務めた。 鹿児島県大島郡喜界町出身。1975年巣鴨高等学校卒業。立教大学在学中に日比谷図書館でレコードを貸し出していることに着目し、「クラシックではなく若者好みのロックやニューミュージックを中心にしたら需要があるのでは」と考え、1980年6月15日に東京都三鷹市で黎紅堂の1号店を開業。
出典:ウィキペディア「大浦清一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
