瀬川 晶司(せがわ しょうじ、1970年3月23日 - )は、将棋棋士。安恵照剛八段門下。棋士番号は259。新進棋士奨励会を年齢制限で退会した後、特例によって2005年に実施されたプロ編入試験に合格し、棋士となった。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立舞岡高等学校卒業、神奈川大学法学部(二部)卒業。 将棋を始めたきっかけは、小学校5年生の時クラスで流行していた際に、担任の先生に褒められたこと。ブームが去った後ものめりこみ、小学校の卒業文集にはプロ棋士になりたいと記した。幼馴染でのちにアマ名人、アマ竜王となる渡辺健弥と切磋琢磨して腕を磨き、1983年に一旦は奨励会入会試験に落ちるも、1984年に全国中学生選抜将棋選手権大会で優勝し、安恵照剛門下で6級で奨励会に入る。
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