中溝 雄也(なかみぞ ゆうや、1989年6月14日 - )は、神奈川県横浜市出身の元プロ野球選手(捕手)。現在は千葉ロッテマリーンズの球団職員。 小学2年生の時、中山ヤンガースで野球を始める。 横浜市立中山中学校時代は軟式野球部に所属し、主将として活躍。また4年上には高校の先輩でもある加藤幹典が、2年上には大学でもバッテリーを組む加藤貴大の加藤兄弟も所属していた。 川和高校時代には、1年生秋よりレギュラーとして活躍する。3年生夏の第89回全国高等学校野球選手権大会では 横浜高校の俊足打者・髙濱卓也の盗塁を刺すなど活躍し、川和高校野球部の創部以来初となる神奈川県大会ベスト8進出に貢献した。 高校卒業後は、一般入試で明治学院大学に進学。
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