北野 洸貴(きたの こうき、1988年4月27日 - )は、神奈川県横須賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。プロでは育成選手であった。 野球を始めた時から遊撃手としてプレーしており、横浜創学館高時代も遊撃手として活躍。同期に秋山翔吾がいた。 神奈川大学に進学すると、当時のキャプテンが遊撃手を務めていたため、コーチの打診により外野手に転向した。俊足と強肩を活かし活躍し、3年時には日本代表に選出され、その頃からプロ入りを意識するようになった。4年秋にはベストナインを受賞し、リーグ戦2位から明治神宮大会へ出場するとベスト4。 2010年10月28日、プロ野球ドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから育成1位指名を受けた。
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