内藤 雄太(ないとう ゆうた、1983年11月29日 - )は、神奈川県横須賀市出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)。現役時代は横浜DeNAベイスターズに所属していた。 1983年、横須賀市で生まれ、小学生時代は横浜スタジアムに通いつめた。ある日の試合前、内藤に「今日打ってくるからな」と声をかけてきた佐伯貴弘がフェンス直撃のタイムリーツーベースを放って以来、ベイスターズと佐伯のファンになったというエピソードがある。横浜商工高等学校では身長が180cmを超えて主軸を任されていたが、2年秋の時点で体重が65kgと体型が細かったため、屈伸運動や毎日500本以上の素振りに取り組み、3年夏には体重を72kgまで増やした。
出典:ウィキペディア「内藤雄太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
