高島 章(たかしま あきら、1962年3月13日[要出典] - 2023年3月)は、日本の元弁護士である。弁護士名簿登録番号は22968である(2022年登録抹消)。2000年度に新潟県弁護士会副会長を務めた。 朝鮮総聯新潟県本部顧問弁護士と日本弁護士連合会刑事法制委員会幹事を務めていた。 2023年6月、ほかの弁護士のTwitter投稿より高島の訃報が認知され、高島と同じ教会に礼拝していた人物のFacebook投稿により、3月に死去していたことが明らかにされた。 新潟水俣病の未認定患者ら11人が国、県、昭和電工に1人当たり1200万円などの損害賠償を求める、新潟水俣病第3次訴訟で弁護団長を務めたが、2016年3月10日に新潟地方裁判所が原告9人中2人は同居家族に認定患者がおらず請求棄却、と判決すると「家族に認定患者がいるかいないか不当な線引きで、もう少し踏み込んだ判断をしてもらいたかった」「認定患者の有無が判断基準として定着することを恐れている」と語った。
出典:ウィキペディア「高島章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
