宇佐美 彰朗(うさみ あきお、1943年5月31日 - )は、日本のマラソン選手、指導者である。東海大学名誉教授。 新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)出身。新潟県立巻高等学校から日本大学経済学部経済学科に進学して卒業。その後日本大学文理学部体育学科(学士入学)卒業。日本大学大学院文学研究科教育学専攻体育学コース修士課程修了、教育学修士。日本大学大学院文学研究科教育学専攻体育学コース博士課程単位取得満期退学。 1960年代後半 - 1970年代中盤にかけて活躍した、日本の男子マラソンの名選手のひとり。 実家は鮮魚店で、9人兄弟の6番目(三男)に生まれる。中学時代はバスケットボール、高校時代はテニスをしており、大学に入ってから本格的に陸上競技を始めたという異色の経歴の持ち主。
出典:ウィキペディア「宇佐美彰朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
