大塚 一朗(おおつか いちろう、1964年11月3日 - )は、富山県富山市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。サッカーモンゴル代表監督を務める。 9歳からサッカーを始め、富山第一高校、法政大学と進み、古河電工に入社した。チームメイトに岡田武史や奥寺康彦がいた。2年プレーして引退。 1989年に渡英し、当時古河電工サッカー部と提携関係にあったウェストハム・ユナイテッドFCで1年間に亘り指導者について学び、イングランドのインターナショナルライセンス(18歳以下のチームの指揮が可能)を取得した。 1990年に帰国し、アローズ北陸のコーチに就任。在任中の1995年、第50回ふくしま国体において富山県選抜チームの監督兼選手として出場し、初優勝を果たした。
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