東野 智弥(ひがしの ともや、1970年9月9日 - )は、石川県出身の元バスケットボール選手、バスケットボール指導者、経営者である。ニックネームは「クラッシャー」。現役時代のポジションはシューティングガード。 北陸高校では、佐古賢一、高柳信也、塩屋清文らとともに全国大会優勝に貢献。 その後、早稲田大学を経て、1993年にアンフィニ東京(さいたまブロンコスの前身)に入社、全日本実業団選手権準優勝に貢献。 3シーズンプレーした後退社し渡米。半年の語学留学を経て、ルイス&クラーク大学でアシスタントコーチに就任。2シーズン目には、カンファレンスチャンピオン・全米NAIAトーナメントベスト8となる。 1998年10月に帰国し、三井生命ファルコンズのアシスタントコーチに就任。
出典:ウィキペディア「東野智弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
