草野 央(くさの ちか)は、日本の医学者、医師。専門は、消化器内科学・消化器内視鏡学。学位は、博士(医学)。 北里大学医学部消化器内科学主任教授、北里大学病院消化器内科科長。 医師になった当初は消化器外科医としてキャリアをスタートしたが、消化器内視鏡検査や診断のスキルを身に付けるために、内視鏡切除の権威である後藤田卓志のもとで消化器内視鏡治療を複数の病院で学んだ。 後藤田卓志に伴って東京医科大学医学部を経て日本大学医学部に異動し、寄付講座である消化管がん予防・検診・治療学講座(主任:後藤田卓志教授)で、秋田県由利本荘市・にかほ市と共同で行っている中学生におけるヘリコバクター・ピロリ感染検査事業に携わった。
出典:ウィキペディア「草野央」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
