浦野 東洋一(うらの とよかず、1943年 - )は、日本の教育学者。元帝京大学教育学部長、東京大学名誉教授。専門分野は、教育行政学・教育法制論・学校経営論。 長野県上伊那郡箕輪町出身。1961年に長野県伊那北高等学校、1965年に東京大学教育学部教育行政学科を卒業し、1970年に東京大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得退学して、北海道教育大学の助手となった。1977年に助教授に昇任した後、1981年に東京大学教育学部へ移った。2003年に東京大学を退職して帝京大学文学部教授に転じ、東京大学から名誉教授の称号を贈られ、また、日本教育行政学会から功労賞を贈られた。帝京大学では教育学部創設に尽力し、同学部長に就任した。
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