寄藤 文平(よりふじ ぶんぺい、1973年7月21日 - )は日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター。 長野県箕輪町生まれ。子供の頃はどちらかというと引いた子供だった。 中学までは教師や新聞記者に憧れていて、絵の道は考えていなかったが図工には自信があった。父の知り合いで早稲田大学出身の報知新聞の記者がいたことから自分も同じ道を進もうとするも勉強ができず、高校では勉学より水彩画にのめり込み、2年生の夏休みに父の勧めで美術大学を目指すために予備校に通った。 長野県伊那北高等学校卒業後、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科へ進学。絵のジャンルは何でもよかったが、教わった先生がグラフィックデザイナーだったためデザイン学科を選び、その頃からグラフィックデザイナーを目指すようになる。
出典:ウィキペディア「寄藤文平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
