峯村 雄大(みねむら ゆうだい、1994年5月19日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 長野県長野市出身。小学1年生の頃、兄と姉の影響を受けてバレーボールを始める。 長野日本大学高等学校、日本体育大学を経て、2016年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部)に所属する東レアローズの内定選手となった。2017年の大学卒業後、東レアローズに入団。 2021年、東レアローズの副将に就任した。副将として試合に出場を続けていたが、2022年1月中旬、左アキレス腱断裂により長期離脱となる。 2022年、東レアローズの主将に就任した。リハビリを経てリーグ戦開幕3週間前に全体練習に合流した。 2024年4月4日、第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもって東レアローズを退団すると発表された。
出典:ウィキペディア「峯村雄大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
