茂住 修身(もずみ おさみ、1956年〈昭和31年〉 - )は、日本の書家・内閣府職員。号は菁邨(せいそん)。 岐阜県吉城郡古川町(現・飛騨市古川町)にて生まれ育つ。1974年(昭和49年)、岐阜県立斐太高等学校卒業。1980年(昭和55年)、大東文化大学経済学部経済学科卒業。 大学時代は書道学科ではなく経済学部に在籍し、書道部に入部して部長を務めた。元々書道を志して入学したわけではなく「たまたま入部して書道という好きなものを見つけてしまった」と述べている。 1980年(昭和55年)4月、総理府(現、内閣府)に入府、2005年(平成17年)内閣府大臣官房人事課辞令専門官となる。これまでに国民栄誉賞の賞状や内閣総理大臣表彰の揮毫(手書きの筆文字の指導)のほか辞令などを担当し、2016年(平成28年)3月に定年退職。
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