田中 豪(たなか ごう、1983年10月6日 - )は、北海道出身の元プロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 6歳でアイスホッケーを始める。雪印ジュニア、北海高等学校を経て早稲田大学に進学。 2006年に大学を卒業し、アジアリーグアイスホッケーのSEIBUプリンス ラビッツに入団。 2008年の第75回全日本アイスホッケー選手権大会ではMVPを獲得。 2008-09シーズンを最後にチームが解散すると、ドイツ2部リーグのESVカウフボイレンへと移籍した。 2010年に帰国し、東北フリーブレイズに入団し、主将に就任。アジアリーグアイスホッケー2010-2011シーズンはレギュラーリーグ最多得点と最多ポイントのタイトルを獲得し、ベスト6と最優秀選手にも選出された。
出典:ウィキペディア「田中豪 (アイスホッケー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
