谷奥 健四郎(たにおく けんしろう、1992年5月28日 - )は、三重県志摩市出身の元プロサッカー選手。ポジションはDF。JFL・ヴィアティン三重所属。 三重県志摩郡大王町波切(現・志摩市大王町波切)出身。小学3年生の時にサッカーを始めた。四日市中央工業高校から順天堂大学を経て、2015年に松本山雅FCに加入したものの、出場はJリーグヤマザキナビスコカップの1試合のみ出場だった。志摩市出身で初のJリーガーとなった。2016年にJFLのアスルクラロ沼津に期限付き移籍した。 2017年に松本山雅FCに復帰。 2018年にカターレ富山に完全移籍。 2020年、ブラウブリッツ秋田に完全移籍。2021年は主力として大幅に出場試合数を増やしていたが、8月に左膝関節後十字靭帯損傷で離脱した。
出典:ウィキペディア「谷奥健四郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
