菅生 千穂(すごう ちほ、1972年5月20日 - )は、日本のクラリネット演奏家。三重県伊賀市出身。現在は群馬大学教育学部音楽教育講座准教授。 5歳から高北通子にピアノを習い、短い曲が弾けた達成感から徐々にピアノに没頭する。中学校ではバスケットボール部のキャプテンなどスポーツにも首を突っ込んだが、当時の音楽教師・藤森真理の影響で音楽の素晴らしさを再発見する。三重県立上野高等学校では吹奏楽部に入り、クラリネットと出会う。そこでクラリネットに没頭した菅生は、そのままクラリネットを学ぶため東京学芸大学に進学。 大学卒業後、5年間渡米し、クラリネットを小松孝文、新井淑之、須藤清子、M.エイコード、S.コーエンに、室内楽をW.ルードヴィクに師事。
出典:ウィキペディア「菅生千穂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
