加茂 さくら(かも さくら、1937年7月16日 - 2024年12月21日)は、日本の女優。東京市(現:東京都港区)出身、京都府育ち。本名・大谷 照子(おおたに てるこ)、公称身長160cm。血液型A型。宝塚時代の愛称は本名の照子よりテル(ちゃん)。 東京市麻布区飯倉町(現:東京都港区飯倉)生まれ。小学2年生から疎開先の静岡県熱海市で、中学からは父親の転勤先の京都府京都市で育つ。京都府立鴨沂高等学校中退。 1955年に宝塚歌劇団に花組公演『春の踊り』で入団。宝塚入団時の成績は36人中20位。42期生。1956年、花組配属。1961年から1968年まで主に主演娘役として(主に雪組の明石照子や眞帆志ぶきの相手役)、声楽専科組替えを経て1971年に退団するまで活躍した。
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