福本 武久(ふくもと たけひさ、1942年4月21日 - )は、日本の小説家。 京都市出身。京都市立堀川高等学校、同志社大学法学部卒。 繊維関連メーカに勤めながら、大阪文学学校に遊んだのをきっかけにして、小説を書きはじめる。同人誌活動もそのころからはじめ、仲間とともに「風」「構図」などを創刊。とくに「らぐたいむ」には、毎号小説作品を発表した。1978年春、「電車ごっこ停戦」で第14回太宰治賞を受け、作家としてスタートする。それ以降は小説(知的障害児と家族をテーマにしたもの、歴史に素材をもとめた伝記物、スポーツを背景にした青春物)、エッセイ(サラリーマンの世界をテーマにしたもの)、ドキュメンタリー、児童文学(創作)などを柱に執筆活動をつづけている。
出典:ウィキペディア「福本武久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
