荒木 実(あらき みのる、1949年2月9日- )は、京都市右京区出身の元競輪選手。日本競輪学校第23期生。同期には阿部道らがいる。 京都府立桃山高等学校時代は野球部に在籍し、同部の主将を務めた。 1966年9月18日、和歌山競輪場でデビューするや、無傷の18連勝を達成。若い頃よりマーク型の選手としてトップスターへの道へと上りつめ、1974年に行われた高松宮杯競輪では、中を一気に割って伸び優勝。2年後の高松宮杯でも同じような形のレース内容で制した。ちなみに2回とも、雨が降りしきる中レースが行われたが、そのことにあやかって、雨男のニックネームがつけられた。 1988年、競輪発祥40周年を記念して、平塚競輪場で開催されたルビーカップのシニア杯に出走し優勝した。
出典:ウィキペディア「荒木実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
