山本 レナ(やまもと れな、1995年3月24日 - )は、京都府出身の元女子競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第106期生。師匠は岩崎稔(競輪学校81期生)、梶田舞(同104期生)。現役時代のホームバンクは京都向日町競輪場。 同じく元競輪選手である山本真矢(65期)の三女。 京都府立北桑田高等学校出身。現役時代の晩年は身長158.4cm、体重52.2kg。 2012年、全国高等学校選抜自転車競技大会のスクラッチで優勝。 競輪学校の在校競走成績は18位(0勝)。 2014年5月3日、地元の京都向日町競輪場でデビュー(6着)。初勝利は同年8月9日の玉野競輪場。 2015年5月6日、富山競輪場第6レースで勝利したレースは、ガールズケイリン史上、三連単の最高配当金額となった。
出典:ウィキペディア「山本レナ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
