野村 正樹(のむら まさき、1970年(昭和45年)9月24日 - )は、日本の建築家。ローバー都市建築事務所主宰。特に京都の町家建築の再生に力を注ぐ。 京都景観賞(平成24、26、27、30年度)、第37回ディスプレイ産業賞などの受賞歴がある。2023年からは、京都市景観審査会委員を務める。 京都市出身で、小学生時代を西陣地域で過ごす。町家や古民家の再生、増改築、リノベーション、リフォーム、宿泊施設、注文住宅、オフィスビルの新築など幅広く手掛ける。なかでも特に京都の町家再生に力を注ぐが、町家の改築に携わるきっかけは、西陣で過ごした小学生時代の思い出や記憶が元になっている。同志社高等学校3年生時より建築家を志す。
出典:ウィキペディア「野村正樹 (建築家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
