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小寺和久

こてら かずひさ
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小寺 和久(こてら かずひさ、1983年2月5日 - )は日本の脚本家。 大阪府大阪市出身。大阪府立市岡高校、同志社大学経済学部卒業。シャープ株式会社、株式会社KADOKAWAに勤めた後、独立。 『一秒の奏でる世界』でショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014でジャパン部門優秀賞/東京都知事賞を受賞。TVドラマ『ドラマスペシャル 湊かなえサスペンス 望郷』(2016)で脚本家デビュー。『正体』(2024)で、第48回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した。 会社員時代に営業職として働いていたが、26歳のときに転勤で上京したことを機に、シナリオセンターへ通い始めた。 脚本に関心を持ったきっかけは、フルマラソン完走後に新たな挑戦を模索していた際、『1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室』(雷鳥社)を手にしたことだったという。

出典:ウィキペディア「小寺和久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋