大石 直嗣(おおいし ただし、1989年9月16日 - ) は、将棋棋士。森信雄門下。棋士番号は275。大阪府八尾市出身。大阪府立夕陽丘高等学校卒。 小学1年から父に将棋を習い始める。小学5年生時代の最後(新6年生として)、2001年3月下旬に行われた小学生将棋名人戦西日本大会に大阪府代表として出場。同年9月、6級で奨励会に入会。 2009年4月1日、19歳で四段昇段(プロ入り)。 当初はアマチュアに2連敗したが、第51期王位戦(2010年度)予選で井上慶太、桐山清澄、山崎隆之(予選決勝、2009年12月11日)らに勝ち、プロ1年目で王位リーグに参加する活躍(リーグは松尾歩に勝利した1勝のみで陥落となってしまった。
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