柳沢 保徳(やなぎさわ やすのり、1948年〈昭和23年〉10月5日 - )は、日本の物理学者。研究分野は文化財科学、応用物性、分離・精製・検出法。 大和国郡山藩柳沢家第9代当主。 柳沢斉徳(薩摩藩島津家第30代当主・島津忠重四男)と柳沢佐久子(大和国郡山藩柳沢家第8代当主・柳沢保承四女)の長男として誕生。 父の斉徳が1954年に養子縁組を解消し、島津家に復籍したことから祖父の跡を継ぎ、第9代当主となる。 奈良県立奈良高等学校、大阪大学理学部物理学科、大阪大学大学院基礎工学研究科物性工学専攻修士課程修了。 1987年度 - 1995年度:奈良教育大学教育学部助教授 2002年度 – 2003年度: 奈良教育大学教育学部教授 また、奈良教育大学学長や学校法人帝塚山学園学園長も務めた。
出典:ウィキペディア「柳沢保徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
