石本 泰雄(いしもと やすお、1924年(大正13年)12月5日 - 2015年(平成27年)12月8日)は、日本の法学者。専門は国際法。学位は、法学博士(東京大学・論文博士・1962年)。大阪市立大学名誉教授。日本学士院会員。 和歌山県西牟婁郡(のちの田辺市)出身の法学者である。専門は国際法であり、特に戦争法の研究に従事した。近代国際法から現代国際法への構造転換の実証に取り組んだことで知られている。また、中立の地位の研究や、国際法学に社会経済史の視点を導入したことでも知られている。1962年に東京大学より法学博士の学位を取得した。東京大学、大阪市立大学、上智大学、神奈川大学短期大学部などで教鞭を執った。
出典:ウィキペディア「石本泰雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
