平松正顕(ひらまつ まさあき、1980年 -)は、日本の天文学者。国立天文台天文情報センター周波数資源保護室講師。国立天文台台長特別補佐。専門は、電波天文学、星形成、天文学広報。 1980年、岡山県倉敷市生まれ。1999年岡山県立岡山朝日高等学校卒業。2003年東京大学理学部天文学科卒業。2008年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻卒業、博士(理学)。国立天文台リサーチアシスタント、台湾中央研究院天文及天文物理研究所博士研究員、国立清華大学博士研究員、ALMA地域センターアストロノマーを経て、2011年3月よりALMA推進室(2012年4月よりチリ観測所)助教。2021年6月より現職。2019年3月より国立天文台台長特別補佐を務める。
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