大桐 國光(おおぎり くにみつ、1927年(昭和2年)11月25日- 2008年(平成20年)4月28日)は、日本の芸術家である。代表彫刻「夏」が参議院議長公舎へ飾られている。兵庫県姫路市出身。 1927年(昭和2年)兵庫県姫路市に生れる。幼い頃、一家で岡山県新見市へ移住する。その後、第二次世界大戦中に徴兵され従軍する。終戦後、岡山県立高梁高等学校へ編入する。ここで高校の美術教師の影響から芸術に目覚める。1951年(昭和26年)高梁高校を卒業後、約2年間働きながら進級するための学費を貯めた。 そして1953年(昭和28年)大桐に転機が訪れる。この年新たに岡山大学教育学部特設美術科が創設され、地元の大学である岡山大学特設美術科1期生として入学する。
出典:ウィキペディア「大桐国光」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
