田頭 剛(たがしら ごう、1987年6月2日 - )は、日本の体操選手。広島県因島出身。 広島県立因島高等学校を卒業後、順天堂大学に進学。その後同大学院へ進学と同時にセントラルスポーツに所属。2008年には、全日本体操競技選手権大会の跳馬で優勝。同年の第4回アジア体操競技選手権の日本代表として団体ではゆか、つり輪、跳馬の3種目に出場し団体優勝を果たし、個人では跳馬で銀メダル、つり輪で7位となった。また、翌年2009年にアメリカで開催されたパシフィックコースト・クラシック及び日本学生選抜・スタンフォード大学対抗戦においても高得点を獲得して跳馬優勝を果たす。そして、同年の11月に開催された第63回全日本体操競技団体・種目別選手権大会において連覇がかかる中、日本人で初めて当時の価値点7.0満点の大技を2本成功させて、ただ一人両技とも16点台の高得点をたたき出した。
出典:ウィキペディア「田頭剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
