松本 ひかる(まつもと ひかる、1995年2月25日 - )は、山口県出身の元ハンドボール選手。 山口県立華陵高等学校時代は2012年に全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選ばれ、全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)でも優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学し、2013年に第12回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選出された。 2015年は西日本学生ハンドボール選手権大会で優秀選手賞を受賞した。 2016年は関西学生ハンドボール・春季リーグで優秀選手賞を受賞し、全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞。6月には第23回世界学生選手権の日本代表U-24に選ばれ、大会最多得点(35得点)を記録した。
出典:ウィキペディア「松本ひかる」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
