新田 広一郎(にった こういちろう、1966年12月22日 - )は、徳島県徳島市津田町出身の実業家。元サッカー選手。 小学3年生のときからサッカーを始める。その後攻撃的ミッドフィールダーとして活躍、徳島商高時代には徳島県代表として3年連続で全国高等学校サッカー選手権大会出場、日本ユース代表。その後、順天堂大学に進み卒業。 1989年に大塚製薬に入社、同社サッカー部(徳島ヴォルティスの前身)に入部。同年、チームは四国サッカーリーグ優勝、翌1990年には日本サッカーリーグ2部昇格を果たす。その後ジャパンフットボールリーグでプレーした後、1993年に現役引退。 その後は大塚製薬東京本社の販売促進部に勤務。
出典:ウィキペディア「新田広一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
